紙の地産地消事業(PaperFriends せたゆに)

紙の地産地消事業(PaperFriends せたゆに)

Paper Friends せたゆに(通称:ペーパーフレンズ)が担っている紙の地産地消事業は、紙のリサイクルに留まらず、様々な可能性を秘めています。

個人情報保護の強化

昨今、個人情報の漏えい、流出事件が起こるなか、プライバシーの取り扱いに関する不安が高まっており、安全管理をはじめとする企業の個人情報保護の取り組みへの要請も高まっています。区事業所内で使用済みの紙を繊維に分解し、印字内容を抹消するため、外部への漏えいを防ぎ、セキュリティの向上を目指します。

自治体連携

循環型オフィス製紙事業(紙の地産地消)の先進的な取り組みについて、他自治体に向けた情報発信に活用します。

環境負荷の低減

新しい紙の調達や使用済みの紙の処理場への輸送を減らすことでCO2の削減に貢献します。

リサイクルを可視化

古紙を再生する際に、染料により再生紙を着色することで、リサイクルが目に見える形で実感できることから、再生紙を利用する職場の意識啓発をはじめ、幼稚園、小中学校を対象とした環境教育にも活用します。

障害者雇用の促進

処理作業には、クリップはずしや再生紙の梱包など多くの手作業が発生します。それらの作業を障害者を雇用し運用を行います。障害特性に応じた就労形態の提供による社会参加の促進、職業訓練の場の提供など様々な取り組みが可能となります。就労の場の提供により、経済的自立への支援、余暇活動の充実など障害者の自己実現に寄与します。

メディア掲載

日経ビジネスオンライン SPECIAL http://special.nikkeibp.co.jp/atclh/NBO/17/epson0905/

自治体通信 http://www.jt-tsushin.jp/interview/jt09_epson/

2017年5月31日 世田谷新聞

2017年2月20日 テレビ東京「モーニングチャージ」

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